設立理念


[病院はあくまでも家庭の延長]の感覚でありたい。

一度でも入院の経験がある人達のいつわざる気持ちであろう。

小生も2〜3回の入院生活を経験している。

入院期間中のいい思い出は、浮かんでこない。

何故だろう?

自宅で寝起きしているのではなく、そこは病院の中だったからだ。

不思議な事だと悟った。


昭和63年4月16日

さぎの病院々長 鷺野英麿